仮面ライダースカーレットソロモン 解説

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⚠️ この記事で紹介するフィギュアは、市販品をベースにしたオリジナル改造品です。設定・名称などはすべて私が独自に考案したものであり、公式様とは一切関係ありません。


紅き覇剣と、伝説の古文書が交わる時、始まりの力が今、蘇る。

変身…!

OPEN THE GENESIS!

FORCE OF THE ORIGIN!

SCARLET SOLOMON!
MASTER IS RESURRECTION!


はじめに

どうも、重課金ライダーです!

今回はスカーレットソロモンを紹介します。

装動 仮面ライダーソロモンをベースに、ガンダムマーカーで全塗装した一体です。
設定も含めてしっかり作り込んだので、最後まで見ていただけると嬉しいです。



スカーレットソロモンとは?

スカーレットソロモンは、初代マスターロゴスが変身するオリジナルフォームです。

ソードオブロゴスを創設した「始まりの5人」の一人であり、世界の均衡を守り続けてきた存在。
その初代が、ソロモンに変身したらどうなるのか——そんな設定を込めた一体です。

モチーフ

変身アイテムのモチーフは、ナサニエル・ホーソーンの古典文学『緋文字(The Scarlet Letter)』です。

罪の烙印を押されながらも誇りを持って生きた物語——烙印・古文書・始まりというキーワードがこのフォームに重なります。

カラーリングは赤×銀。初代マスターロゴスがまとっていた赤いローブをイメージして、ロイヤルメタレッドで全塗装しました。

変身アイテム

変身アイテムは「ザ・スカーレット・コデックスワンダーライドブック」

コデックスとは古文書・法典を意味する言葉です。ソードオブロゴスの創設者らしい、重みのある名前にしました。(改造上の都合でソロモンと同じ柄になってますが、そこは飲み込んでください)

全体像のイメージ元

ベースは装動 仮面ライダーソロモンそのまま。
パーツ組み替えはなし、全塗装のみで仕上げています。

通常ソロモンの金×黒×赤マントに対し、スカーレットソロモンは赤×銀に。
神を名乗ったイザクではなく、世界の守護者として在り続けた初代のイメージで仕上げました。

武器は伝説の聖剣「スカーレットガラティン」
カラドボルグの色違いをイメージしました。


改造前の状態

改造前の素体がこちら。装動 仮面ライダーソロモンです。

金×黒の重厚なカラーリングが、このまま塗装で赤×銀に生まれ変わります。


使ったもの

今回の改造で使ったものを紹介します。

塗料

  • ガンダムマーカー メタリックセット2(シャインシルバー)
  • ガンダムマーカーロイヤルメタレッド

改造内容

STEP 1:頭部マスクのシールマスキング

今回一番こだわったのが頭部マスクの塗装です。

まずシールを貼ってマスキングしてから、上から赤を塗りました。
こうすることで、シール部分だけ色を残して色分けができます。(非推奨です。皆さんはちゃんとマスキングテープ使いましょう!笑)

STEP 2:赤の塗り重ね

ガンダムマーカーのロイヤルメタレッドで何度か塗り重ねていきます。

メタリック系は重ねるほど発色が上がってくるので、焦らず丁寧に。
写真を見ると仕上がりが変わっていくのがわかりますね。

STEP 3:ボディ全体の塗装

頭部が仕上がったら、ボディ全体も同じように塗装していきます。
赤く染まったパーツが並ぶと、一気にスカーレットソロモン感が出てきました。

胸部アーマー

胸部の金パーツをロイヤルメタレッドに変更。
銀のディテールはそのまま残すことで、赤×銀のコントラストが出るようにしました。

腕部・脚部アーマー

腕・脚も同じくロイヤルメタレッドで塗装。
全身統一することで、より「別フォーム感」が強くなりました。


改造前後を比べてみた


まとめ

今回は装動ソロモンを全塗装して、スカーレットソロモンを作りました。

全塗装だけでここまで印象が変わるのが面白いですよね。

またこういう改造もやっていきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後も楽しい投稿をしていきます!!

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