はじめに

どうも、重課金ライダーです!
今回はテクニック系の記事として、装動の軟質パーツにシールが剥がれてくる問題と、僕が実際にとっている対策方法を紹介します。
ガッツリ遊ぶ派の方には特に参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
軟質パーツとシールの相性問題

装動はゼロワン以降から軟質パーツが使われるようになり、そこにシールを貼るライダーも増えてきました。

しかしながら、、、この二つの相性は最悪で、経年劣化によってほぼ確実にシールが剥がれてきます。

剥がれるだけならまだいいのですが、ベタベタするようになってしまうのが厄介なところ。本当に遊びづらくなります。
私、重課金ライダーはガッツリ遊ぶ派、それは困るということで接着剤を使ってシールを固定するという方法をとっています。
(こちらのアークワンはメルカリにてジャンクパーツの中に入っていたものなので約6〜7年前の当時品かと思います)
⚠️ この方法は初心者の方には非推奨です
冒頭から強調しておきますが、この方法は失敗すると取り返しがつきません。
必ず何かで練習してから実践することを強くおすすめします。
本記事の内容はあくまで自己責任でお試しください。
やり方

今回は百均の瞬間接着剤を使用していますが、量の調整がしやすいアロンアルファの方がおすすめです。
↓リンク



やり方はシンプルです。
シールを貼る前に、パーツ側に接着剤を塗ってから貼り付けるだけ。
それだけです。シンプルですよね。
ただ、このシンプルな工程の中に注意ポイントが盛りだくさんなんです…
注意ポイント
① バランス感覚が重要

接着剤を塗った状態でシールを置くと、ツルツル滑ります。
ここでバランスを崩して指に接着剤がついてしまうと…次の注意点につながります。
動画の方がわかりやすいかなと思い追加しました↑
② 接着剤がついた指でパーツ・シールに触れると白化する

接着剤が指についた状態でパーツやシールに触れると、白化して見栄えが超絶悪くなります。
こうなると修正はできません。本当に気をつけてください。
③ 塗りすぎ厳禁

接着剤の塗りすぎも白化の原因になります。
シールからはみ出してしまうと、その部分が白化してしまうので、量は本当に少なめを意識しましょう。
④ 全面に塗ろうとしない

パーツ全体に均一に塗ろうとすると、塗りすぎや白化のリスクが一気に上がります。シールが大きいものはちょっとずつ塗ってちょっとずつ貼るのがいいです!
ロード3のような複雑な造形のパーツにシールを貼る装動も最近は増えてきましたが、そういったものは特に無理をせず、感覚的に70〜80%程度接着できていればOKだと思っています。
完璧に塗ろうとしないことが、失敗しないコツです。
実際にやらかした話

実は僕、やらかしてまして笑
デイブレイクのサングラスのシールで接着剤を塗りすぎてしまい、左レンズ部分が白化してしまいました。

こうなると本当に取り返しがつきません。
推しのライダーを作る時は、必ず何かで練習してから実践してください。本当に自己責任でお願いします。
長所と短所
長所と短所が極端すぎるノウハウではありますが笑、まとめるとこんな感じです。
長所

シールが剥がれるかも…というストレスを抱えることなく、装動で思いっきり遊べます。
これが一番大きいですね。ガッツリ遊ぶ派には本当にありがたい。
短所

失敗したら取り返しがつかない。
注意ポイントが多く、ハードルが高い。
この2点が本当に痛いところです。
実績はどうなの?




僕は装動レジェンドで約半年前にこの方法を使いましたが、今のところシールの剥がれはありません。
昔集めていた時期にも使っていて、アークワンなどは1年以上経っても剥がれることはありませんでした。
ただ、しっかりした証拠があるわけではないので、また1年ほど様子を見て、何か分かったら記事を更新しようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こういったノウハウ系の記事も、シール貼りや改造の記事と合わせてこれからも更新していきます。更新情報はXで発信しているので、よかったらチェックしてみてください。
「こんな悩みも解決したい」「こういうノウハウも知りたい」など、フィードバックがあればXのリプライやこのブログのコメント欄でぜひ教えてください。
皆さんの意見をもとに、より良い記事にしていきたいと思っています!



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